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今宵、消失

2013年02月03日 14:37

http://www.kids-station.com/program/detail/158689.html

本日2/3(日)夜20時からキッズステーションにて劇場版『涼宮ハルヒの消失』を放映。



見たかったんだけど、今日の今日まで観る機会がなかった『消失』。
これはチャンス。キッズステーションありがとう!


ちょうど、スカパー無料期間中だし、観れるよね?



印刷して使えるブックカバー

2013年01月27日 01:28

お久しぶりです・・・

何やら世間はもうすでに2013年に入ってひと月もたとうとしているようですね。
代わり映えのしない日々を過ごしていると、ふと我に返ったときに時の過ぎる速さにびびります。



さて。
いい感じのブックカバー配布サイトをいろいろ見つけたのでご紹介。

基本的にpdfでダウンロードできるのでA4の紙にプリントして、上下左右を文庫本のサイズに合わせて折れば使えます。

BookStyle
http://bookstyle.e-whs.net
ビンテージ風だったりポップだったりと、おしゃれで綺麗なブックカバーたくさん。

RK文庫 >>ダウンロード
http://rk-bunko.web.co.jp/download/index.html
シンプルなブックカバー。使いやすそうな猫模様もある!

鈴乃屋レンタルブティック >>ダウンロードアイテム
http://www.e-hakama.com/download/backnumber.html
色で選べる着物柄のブックカバー。

本の洋服屋
http://chobitt.com/book/index.html
いろんなタイプのデザインあり。でも2007年から更新されてない模様。

TSUTAYA online >>本通販 >>PR
http://shop.tsutaya.co.jp/book/bc.html
カラフルな色違いブックカバーがある。

ブックカバーコンペ『Book in TYPO Award』受賞作品発表
http://www.cinra.net/column/morisawa/morisawa12-1.php
テーマ:ゲーテの詩「作者(Der Autor)」をレイアウトしたブックカバーデザイン。

ブックカバーのいぬたろう
http://www66.tok2.com/home2/tsuge/
借りてた本を人に返す時のメッセージ付ブックカバーが良いな。今度使ってみよう。

書皮の名刹 >>ダウンロード書皮
http://camomile.main.jp/shupi/internet_resources/download_bj.htm
ブックカバーがダウンロードできるサイトのリンク集。
大学や市・区役所のオリジナルのブックカバーとか、需要あるのか心配になる。



おととしぐらいから電子書籍と騒いでいる私だけど、やっぱり紙媒体の本はまだまだ手放せない。
こんだけいっぱい素敵なブックカバーがあると、手当たり次第にプリントアウトして日替わりで使いたい!
が、肝心な時にうちのプリンターさん、赤インクを切らしやがった。
取り合えず白黒のデザインのやつを印刷して文庫本に装着。ああ、なんか自己満足でニヤニヤできる。




そんなこんなで、今後もよろしくおねがいいたします。



ほうかごのロケッティア

2012年05月20日 20:39

女の子の願いを叶えるため冴えない高校生達がロケットを自作し、衛星軌道に乗せるために奮闘する。と書くとド直球な青春物語に聞こえるが、そんなにむず痒くはない。電波・オタク・中二病ネタ満載で古傷が疼いて痛くはなるかも。

ほうかごのロケッティア (ガガガ文庫)ほうかごのロケッティア (ガガガ文庫)
(2009/12/18)
大樹 連司

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電子書籍版(挿絵なし廉価版)
[Sony Reader Store][Kinoppy][PDABook][Raboo]

東京都から南下したところにある太平洋の孤島、イトカ島。そこの私立イトカ島学園高等学校には、日本全国から落ちこぼれやワケありの生徒が集ってくる。古い人間関係を捨て、新しいスクールライフを送るために。

電波なオタクだった褐葉貴人は、そんな過去を封印し、今はクラスのお調子者としての居場所を確保していた。表向き平穏な日々を過ごす彼の前に、美少女転校生久遠かぐやが現れる。実はかぐやは、以前褐葉が心酔し、中二病な手紙をひたすら送りつけていた覆面アイドル歌手だったのだ。おまけにアイドルから転落した彼女は「地球から脱出できなくなった宇宙人をロケットで送り帰してあげたい」という電波な使命に燃えるようになっていた。過去をばらすと脅され、褐葉はかぐやに協力する羽目になる。となり町の都立イトカ実業高等学校のロケット部(部員三人)と島工場の頑固職人爺さんを仲間に引き込み、褐葉たちは本物のロケット作りに没頭する。

最初はロケット花火に毛が生えた程度のものだったが、試作と改良を繰り返し、どんどん高く遠くにその記録を伸ばしてゆく。困難と挫折と法律を乗り越え、彼らはロケットを宇宙に届かせることができるのか…。


元電波男と現役電波女のボーイ・ミーツ・ガール物語。非リア充というか落ちこぼれた若者たちの再生。宇宙に挑み続けるロマン、ロケットにかける青春。ロケット打ち上げのクライマックスは胸にこみ上げてくるものがあったし、エピローグも良い後日談(そして数年後)だった。ロケットを飛ばす、ということがただの青春物語のための手段に終わっておらず、むしろロケットがこそが主役なのだ。市場飽和しているツンデレヒロイン亜種も雑多なパロディネタも過剰な味付けに過ぎないのかもしれない。


作中ではロケットに関連にとどまらず、かなりいろいろなネタがちりばめられている。ロケット研究部員たちが崇拝する「王立宇宙軍 オネアミスの翼」はタイトルが出てきているから良いものの、

スペースデブリをひとつ増やすだけだ。半世紀後にユーリ・ミハイロコフの奥さんをぶっ殺すぐらいの役にしか立たない。

とかあって、プラネテスを知らない人にはユーリってどこのだれだかさっぱりだろう。
私はガンダムには疎いのでガンダムネタは断片的にしかわからなかったし、ほかにもスルーしたモジリやパロディネタはきっとたくさんある。

そんなわけで「ほうかごのロケッティア」は読む人を選ぶかもしれない。まあ、ガガガ文庫という時点で十分選ばれた人たちが手にするとは思うけど。


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森本レオ、弥生みつき 他

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デルフィニア戦記 ~ 暁の天使たち ~ クラッシュ・ブレイズ

2012年05月12日 14:24

長かった。
年始にスカーレットウィザードを読み終わって、関連シリーズに手をつけ始めて四か月半。
ようやくクラッシュブレイズシリーズの最後まで読み終わった。

  スカーレット・ウィザード 本編全5巻 + 外伝1巻

  デルフィニア戦記 本編全18巻 + 外伝2巻

  暁の天使たち 本編全6巻 + 外伝2巻

  クラッシュ・ブレイズ 全16巻

というシリーズ全部あわせて50冊をずっとちまちま読んできた。
暁の天使たちを二月中に読んでいたことを考えると、クラッシュブレイズでどんどん失速していったのがわかる。笑

電子書籍版(茅田砂胡検索結果)
[Sony Reader Store] [Kinoppy] [PDAbook] [ビットウェイブックス] [Raboo]

「スカーレット・ウィザード」は以前ブログに書いたとおり、ぶっとんだ奴らに引きずられるように読めた。

「デルフィニア戦記」は舞台はがらりと変わり中世ヨーロッパを意識したようなファンタジー。陰謀により国を追放された若き王ウォルが出会ったのは異世界から迷いこんだ少女の姿をしたリィ。のちに戦女神と称えられることになるリィの協力によって、ウォルは王座を奪還し戦乱の世を治めていく。長いシリーズなので中だるみを懸念しつつも、基本的には楽に全部読めた。シェラかわいいよシェラ。

相棒ルウの迎えによってデルフィニアから自分の元いた世界(共和宇宙)に戻ってきたリィが、復活したケリーとジャスミンと出会い共闘する話が「暁の天使たち」。久しぶりにの海賊&女王コンビが楽しみでワクワク。

「クラッシュ・ブレイズ」は、両シリーズのキャラによる豪華共演の一巻完結もの。一巻完結なので、勢いはそがれた感じ。単品としてはそれなりに面白いけど、次の巻を読まねば感が薄れてしまっているのでシリーズを読み終えるのに時間がかかった。全体的にスケールも小さく、せっかくのぶっとびキャラが生かされていないような気も。誘拐事件や殺人事件に偶然巻き込まれ、規格外の主人公たちが力技で解決していくっていうプロットにはちょっと食傷気味。両シリーズのキャラを登場させるためにご都合主義満載&お互いにお互いを頼り過ぎ。最終巻まで読んでも、とくにエンディングっぽくないので、味気ないし。

このあと「天使たちの課外授業」シリーズに続くみたいだけど、そっちもクラッシュ・ブレイズと変わらず天使たちin学園っていう構成になってるらしく、続けて読むかどうかが悩みどころ。しばらく様子見かな。


新書サイズで50冊もそろえるとなると相当場所を取るが、電子書籍版ならその心配をする必要がない。出かけ先で一冊読み終えちゃって続きが気になって悶々とするはめになる心配もない。電子版だと紙の本よりちょっと安いし(一冊あたり約300円安い、・・・とするとなんと50冊分だと15000円も差が!?)。なんか電子書籍の恩恵を受けている感全開で、そういう意味でかなり満足。

だた惜しむらくは、私が買った電子書籍版はモバイルに最適されたxmdfファイルだったので、表紙に絵が付いていなかったこと。あとがきで作者が「素敵な表紙」と言っているのを見ることができないのはちょっと残念だったかな。だから自己満足のために下記に表紙画像つきで各巻リンクを貼らしていただく。それも画像サイズ大で。邪魔になると思うので続きを読む、に入れておくけど。
[ 続きを読む ]

Sony Reader PRS-T1(wi-fiモデル)とともに過ごした三ヶ月

2012年02月02日 23:27

Sony Reader PRS-T1を三か月ぐらい使っているのでここいらで一回その使用感・雑感などを。

SONY 製品情報>“Reader”(リーダー)>商品ラインアップ>PRS-T1


ご存知のようにSony Readerは電子ペーパー採用の電子書籍リーダー。液晶ではなく、表示は白黒だけだが質感は紙に似ている。電子ペーパーの特性上、画面の表示を切り替えるときにいったん画面が白黒反転する。つまりページ送りの度に一瞬画面が黒くなるのだ。最初、動画等でこの動作を見たときには少し気になったが、今では全く意識されない。すぐに慣れてしまった。しいて言うならば、ブラウザ等で読み込み途中の画面が何回かちらつくのが気にとまる程度か。

電子ペーパーといえば、液晶より目が疲れない、明るい場所(直射日光下)でも読める、電池の消耗が低いなどなどの利点が挙げられる。スペック上、電池は一日30分の読書で5週間持つ、と書いてあるがこれは1分間に3ページめくった場合である。連続して1ページ/1秒でめくれば約14,000ページ読めるという。これは約4時間に相当する。ようはページめくりの枚数と、放置日数の兼ね合いで電池消耗が決まっているらしい。個人的な感覚では、一回のフル充電で400-500p程度の本を5-6冊は余裕で読める気がする(wi-fiをほとんど使わない場合)。

充電は付属のUSBケーブルでPC経由で行う。しかしこれだとPCがオンのときにしか充電できないことになる。充電時間である2.5hrもの間PCを使っていることが平日はほぼないので、やや不便に感じた。そこでためしに手元にあったiPhoneのUSB-AC変換器を使ってみたが、残念ながら充電できなかった。調べてみたところ、USB端子は充電と通信でタイプが違うらしい。Reader用のACプラグのアダプタは別売だが3000円ぐらいする。そこでSony純正のケーブルでなくても代用可能かどうか試してみた。購入してみたのは「データ通信&充電」と「充電」が切り替えが出来るUSB-micro USBケーブル(900円くらいのこれ→ESCMSPC1)。充電側に切り替えて、手元にあったUSB-AC変換器と接続してみたら、問題なく充電を開始し100%まで完了した。これでひとつ不満が解消された。

Reader T1本体は軽いので、あおむけに寝っ転がって手に持ってもあまり疲れない。片手で持っていても難なく左下の進むボタンを押すことができる。画面はタッチパネルになっているが、これの感度がかなり高い。指以外のものでも反応してしまう。髪の毛の束がふっさぁと画面をなでるだけで、ページがめくられてしまうことがたまにある。

ソニーの早期購入宣言で発生したポイントの使い道に悩んだ挙句、Reader用のブックカバーを買った。最初に付属していたケースは、保護用の板が内臓された布袋だった。口の部分がきついので出し入れがスムーズにいかない。Reader T1/G1用のカバーは、プラスチック製のケースにReader本体をはめ込む形になっており、本の表紙のように合成皮っぽいフラップが付いている。上下入れ替えて使うことで表紙の開きは左右どちらにもなる。特に表紙を留めるものはなく、パタパタと開閉自由になっている。普段は閉じていてくれるのだが、表紙をしばらく裏に折り返して持っていたりすると、開く側にクセがついてしまう。旧型は本体が金属で、カバーの表紙にマグネットが埋め込まれており、ぴったり閉じるようになっていたらしいんだけど。


私はもっぱらDRMフリーXMDF形式の小説をPCから転送して読んでいるのだが、XMDF形式ファイルをブラウザからダウンロードすることが出来ない時がある。たとえばReader Store以外の電子書籍ストアからXMDF形式サンプルファイルをReaderのブラウザからで開こうと思っても、対応していないファイルですと言われて保存も閲覧もできない。Reader Storeならサンプルダウンロードできるみたいだし、他のファイル形式(PDFとか)なら落とせるのだが・・・なぜだろうか。

また以前も書いたが、テキストの縦書き、横書きの切り替えができない。.txtは横書きでしか読めない。XMDFはそのファイルに設定されているデフォルトの方向にしか表示できない。SharpのブンコビューワーやkinoppyではXMDFファイルの縦横切り替えができるので、ここはぜひともSony Readerに対応していただきたいところである。

マンガも数冊だけだが読んでみて、吹き出し外の細かい手書きの文字は少々読みにくいと感じた。見開きのページが片側づつしか見られないのは、6型の限界ではあるが残念なところである。また、せっかく元ファイルがカラーページなのに、Readerでは白黒しか表示できないのは、なんだが損をした気分になるかも。

画面の右上をタップすると、ブックマーク(ドッグイヤー)が簡単に出来るのは、とても便利。あんまり使わないかもしれないと思っていた国語辞典だが、とっさのときに便利だった。最近だと「瀟洒(しょうしゃ)」という言葉を学んだ。垢ぬけているとかそういう意味の言葉だそうだ。検索した言葉の履歴も残るし、自分でメモを残せるので、学習等に使えるかもしれない。文字の入力はタッチパネルから出来るのだが、画面の反応速度が追いつかずタイムラグがある。ラグがあるのは表示だけで、そこそこ早いスピードで文字を打っても、一呼吸置いてちゃんと全部表示されるのでそれほど気にする点でもない。



Readerを買ってから30冊分くらい小説を読んでいるが(主にXMDF)、全体的に、読書端末として十分使用に耐えると思う。

あとは、購入できるコンテンツの質と量が向上することと、買ったコンテンツがReader(とSony Tablet)だけに縛られないことを希望している。ReaderのiOSアプリ、陽の目を見る日は来るのかなぁ。少年ジャンプをReaderで読めるようになる日は来るのかなぁ。


後記:ジャンプコミックス来たし!まだ買ったことないけど・・・。


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