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foobar2000

2005年10月11日 00:00

以前SFと科学のネタがないときはフリーウェアを紹介するとか言っておきながら、結局Firefoxについてしか書いてなかったよ。

つうわけで、フリーフェア紹介第二段。音楽プレーヤー「foobar2000」。

さて早速foobarを紹介する前に、すこし私の音楽プレーヤー左遷史でも。

まず一番初めは付属のwindows media player。古いシンプルなやつのほう。
WMPがヴァージョンアップしてスキンとか使えるようになったけど、めちゃ重くなった。
んで、realとかWinAMPとか試してみて、WinAMP派に。
一時期mp3にエンコードするためにSCMPX使ってた時期もあったような気がするけど。
まあそれでもかなりのWinAMPユーザーだったわけ。
月に一回ぐらいは更新チェックして新着のスキンを漁ったりして。
でもやっぱりWinAMPもver2じゃなくなったらなんとなく重くなってしまった。

とにかく軽めのプレーヤーを探す旅が始まった。
そして去年ついにfoobar2000に出合ったのだった。


foobarのGUIは凄い。
WinAMPの技巧を凝らしたスキンに慣れていた私にとっては目から鱗。
圧倒的にシンプルで、なんか落ち着かない。
だけどシンプルな分、起動はサクサク。この速さはまさに快感。
そして見た目のシンプルさとは裏腹に非常に多機能。
扱える音楽ファイル形式は
MP3/MP2/MPEG-4 AAC/Musepack/OggVorbis/WAVE/AIFF/CDDA/FLAC/MIDI/MWA
などなどの定番に加え、コンポーネントを追加することによって見たことも聞いたこともないような形式にも対応できる(MODとか何それ状態)。
ZIPされている音楽をそのまま解凍しないで聞けちゃったりもする。
コンポーネントで追加できるのは音楽形式だけじゃない。
いろいろありすぎて書ききれないけど、スケジューラー(何時になったら再生する・電源を切る等)とかもあったり。

あとタブでプレイリストを管理できるのがいいよね。
かなり癖があって最初は使いづらいけど、慣れるとなんも問題はない。

foobar使いつつもMedia Player ClassicとかJetAudioとかiTuneとか試してみたけど、やっぱ音楽だけを聴くんだったらfoobar一筋だな。バックグラウンドで音楽を流すだけだったら派手なスキンなんて必要ないしさ。


ちなみに関連づけすると音楽形式ごとに違う色のアイコンを割り当ててくれるのが親切。WinAMPは再生可能形式全部ひっくるめられちゃうんだもん。


ちなみに見た目はこんな感じ。

foobar2000ss


背景色とか文字色とかは好きなように変更できる。
英語のソフトだけど日本語化パッチを当てれば平気なはず。

http://www.foobar2000.org/ (オフィシャルサイト 英語)
http://foobar.s53.xrea.com/fbwiki/ (日本語解説)
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