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Sony Readerで読めるだろうライトノベルノーベルを取り扱う電子書籍ストアを調べてみた

2011年10月12日 20:31

【各電子書籍ストアによるSony Reader対応形式でのラノベの取り扱い】
ストア角川スニーカー文庫ガガガ文庫MF文庫JGA文庫集英社スーパーダッシュ文庫
PDAbook××
電子書店パピレス×△(高い)×
ビットウェイブックス×××
BooksV××××
Reader Store△(取り扱い開始)×
紀伊國屋書店BookWeb×(kinoppy版のみ)××

(2011/10/10現在 SFと猫のしっぽ調べ)
(2011/10/29 紀伊國屋書店BookWeb追加)
(2012/01/27 Reader Storeでの角川グループ作品取り扱い開始

実際の書籍の購入は自己責任でお願いします。間違っているところがあればご指摘いただければ幸いです。追加情報のご提供も大歓迎です。



さて、なぜライトノベルなのか。
この世の中には読みたい本、読まねばならない本がが山ほどあるのに、どうしてライトノベルなのか。


まず、私は最近憑かれたかように電子書籍電子書籍とブログに書き続けているが、紙の本から完全に電子媒体に移行する気は今のところサラサラ無いのだ。紙の本には代えがたい紙の本の良さがある。紙の本を取り扱う書店は私にとって幸せ空間だ。それらにはまだまだこの世から消えて無くなって欲しくない。ただ紙の本は、何冊も何冊もいっぺんに持ち歩けないし、家で保管するスペースには限りがある。無人ビルを丸々一個本棚代わりに使って、常に本をつめたトランクで移動するなんてことは一般人には出来ないからね。だから油断すると巻数がどんどん増えていくラノベやマンガなどは、場所をとらない電子書籍として購入するメリットがあると思うのだ。あと、ラノベやマンガは読むのにかかる時間が総じて短く、一冊だけ持って出かけると途中で読み終えちゃったりするし。

それに、日本の電子書籍のスタンダードが定まっていない以上、数年後に生き残っているのがどんなフォーマットで、どこの電子書籍ストアで、どの端末なのか、今はまだ見通すことが出来ない。ひょっとしたらここぞとばかりに買い漁った電子書籍が、五年後には対応デバイスが無くなって読めなくなっているかもしれない。ラノベだったら、一生のうちで何回も読むことは稀だろうから、そのリスクを負っても良いかなと思うのだ。


だからまずはラノベとマンガで電子書籍の動向を見守りつつ、今後自分の進むべき道を見極めていこうと思う。


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