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終わらない夏休みについて

2009年07月25日 22:21

巷では、終わることを知らない夏休みにうんざりしている人が急上昇中らしい。
言わずと知れた涼宮ハルヒの憂鬱アニメのことだ。

エンドレスエイトが本当にエンドレスなのだ。
私もたぶん五回ぐらい見た。
もう回数の感覚がなくなっているので、本当は四回かもしれないし、六回かもしれない。
でもそれはどうでもいいこと。

結論を先に言うと、私はエンドレスエイトが好きだ。
そして、暴挙ともいえる永遠のエンドレスエイトを強行した京アニの勇気に敬意を表したい。

毎週ノーフューチャーのエンドレスエイトを見るたびに、「今週もか」という脱力感とともに、やられた感を存分に味わっている。きっとあれなのだ、高度に洗練された冗談は、悪意と見分けが付かないのだ。もしくは、高度に洗練された悪ふざけは、いっそすがすがしいまでに心をえぐるのだ。本気なのだ。本気でふざけているのだ。だから、それにいちいちクレームつけたりイライラするのは野暮ってものだろう。思い通りにならないから、面白いのだ。予定調和を求めているのなら、子供も大人もお姉さんも安心して見られる、ドラ○もんやアンパ○マンなどがあるではないか。

だって、エンドレスだもの。簡単に終わってもらっちゃ困る。いっそ残りの回すべてエンドレスエイトだって厭わない。(・・・いや、前言撤回。やっぱり消失長門は拝んでみたいぞ。)



だから、私は、また、最後の五分まで息をつめて、世界の行方を見守るのだ。
キョンが世界を動かしてくれるのを、待ち続けるのだ。

そして、今日という日に終わりがあることに感謝するのだ。






原作のエンドレスエイトも好きだったけど、それをここまで貫くとは、ほんとハンパ無い…。
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