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だらだらとラノベを読んだ日々

2007年03月02日 01:59

先週ぐらいからやる気がなくて、自室に引き篭もってネット見たり、溜めてた本を読んでたりしてた。気がつけばラノベを結構消化していた。てか、二月に読んだ本を数えてみたら28冊だった(マンガは含めない)。あぁ卒論とか試験勉強とかが・・・。こんなんで私は大丈夫なんだろうか。危機感が足りない気がする。あーうー。


さて気を取り直して読んだラノベをざっと紹介。
最近の作品じゃなかったりして、何をいまさらって思うけど。


狼と香辛料 IIIIII
行商人ロレンツが出会ったのは、狼の耳としっぽを持つ少女だった。ちょっと不思議な関係の二人旅の途中で、商売とか経済とかの問題がメインとなる一風変わった作品。
★★★


9S III
地下に閉じ込められ拘束具をつけられた天才科学者の娘、という設定が異質で惹かれる。SF風だが、この作品に出てくる「遺産」と呼ばれる技術は、我々の科学の延長線上にはない。深くは考えず勢いに身を任せて読む感じ。
★★★★


電波的な彼女 ~愚か者の選択 ~
個性的という言葉では片付けられないくらいのキャラが良い。特に雨の友人二人。しかしえぐり魔事件はやるせない。このやり場のない怒りはどうすりゃいい? 己の無力さに打ちのめされるので、鬱。
★★★


乃木坂春香の秘密
正直受け付けない。語り手の一人突っ込みが空回りしているっていうかやる気が感じられない。語り手として役者不足。設定があざといだけ。乃木坂春香のお嬢様キャラに苛立ちすら覚える。



ネクラ少女は黒魔法で恋をする
「呪うぞ」の決め台詞が秀逸。それ以外は背中がかゆくなるような学園ラブコメディ。
★★


ホーンテッド!1
戯言系。前情報なしで読んだので一巻には騙された。設定がばかばかしい割にたまに重い。エヴァとか結構濃い目のネタが混じっている。
★★★★


しずるさんと偏屈な死者たちしずるさんと底無し密室たち
安楽椅子探偵ならぬ病室探偵。にしても、頭がいいから事件を解決できるっていうレベルを超越している気がする。しずるさんが謎を解く割にはなんとなく読了後にすっきりしないというか、もやもやが残るというか。
★★


★印は私の独断と偏見による相対的な評価。



その他ねこのめ三部作とかロケットガール三部作とか読み終わったけど、これらはまた独立した感想を書く予定。

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コメント

  1. ていこ | URL | -

    なんか懐かしいタイトルがちらほらー。

    あと、9Sと電波的な彼女、絵師の人が同じなの気付いた?

  2. みね尾 | URL | Ah.TEqcU

    ラノベは鮮度が命みたいな部分があるからね。あんまり長期にわたって積読しちゃうと時代遅れになる(笑。

    同じ人だって気がついてなかった。結構
    好みな絵柄だなー。

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