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今宵、消失

2013年02月03日 14:37

http://www.kids-station.com/program/detail/158689.html

本日2/3(日)夜20時からキッズステーションにて劇場版『涼宮ハルヒの消失』を放映。



見たかったんだけど、今日の今日まで観る機会がなかった『消失』。
これはチャンス。キッズステーションありがとう!


ちょうど、スカパー無料期間中だし、観れるよね?



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四年ぶりのハルヒ新刊

2011年06月06日 22:14

確か『分裂』を読んだのが大学最後の年。『分裂』の最後の一文「『涼宮ハルヒの驚愕』に続く」に衝撃をうけ、『驚愕』の2008年発売延期に打ちひしがれた。
四年ぶりに発売された新刊を手にした私は、もう社会人になって久しい。キョン達はようやく高2になったところだというのに…。

取り合えず、復習を兼ねて『分裂』からババっと読んだ。やや消化不良気味なので、αとβパートを別々に読み返してみたい。そしてある程度噛み砕けたら久しぶりに涼宮ハルヒに付いて大いに語ってみたい。そんな気分だ。

終わらない夏休みについて

2009年07月25日 22:21

巷では、終わることを知らない夏休みにうんざりしている人が急上昇中らしい。
言わずと知れた涼宮ハルヒの憂鬱アニメのことだ。

エンドレスエイトが本当にエンドレスなのだ。
私もたぶん五回ぐらい見た。
もう回数の感覚がなくなっているので、本当は四回かもしれないし、六回かもしれない。
でもそれはどうでもいいこと。

結論を先に言うと、私はエンドレスエイトが好きだ。
そして、暴挙ともいえる永遠のエンドレスエイトを強行した京アニの勇気に敬意を表したい。

毎週ノーフューチャーのエンドレスエイトを見るたびに、「今週もか」という脱力感とともに、やられた感を存分に味わっている。きっとあれなのだ、高度に洗練された冗談は、悪意と見分けが付かないのだ。もしくは、高度に洗練された悪ふざけは、いっそすがすがしいまでに心をえぐるのだ。本気なのだ。本気でふざけているのだ。だから、それにいちいちクレームつけたりイライラするのは野暮ってものだろう。思い通りにならないから、面白いのだ。予定調和を求めているのなら、子供も大人もお姉さんも安心して見られる、ドラ○もんやアンパ○マンなどがあるではないか。

だって、エンドレスだもの。簡単に終わってもらっちゃ困る。いっそ残りの回すべてエンドレスエイトだって厭わない。(・・・いや、前言撤回。やっぱり消失長門は拝んでみたいぞ。)



だから、私は、また、最後の五分まで息をつめて、世界の行方を見守るのだ。
キョンが世界を動かしてくれるのを、待ち続けるのだ。

そして、今日という日に終わりがあることに感謝するのだ。






原作のエンドレスエイトも好きだったけど、それをここまで貫くとは、ほんとハンパ無い…。

涼宮ハルヒについて大いに語る。その七。

2007年02月11日 02:43

涼宮ハルヒの陰謀 涼宮ハルヒの陰謀
いとう のいぢ、谷川 流 他 (2005/08/31)
角川書店

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『涼宮ハルヒの陰謀』はメインが二月の話であるからして、つまりは今頃だ。ついでに言うと現在公式サイトでも『陰謀』関連のネタが仕込まれている。なんかタイムリー。

節分。今年は実に数年ぶりにやった。下手したら中学生以来かもしれない。実は私は節分の豆が好きである。あの自然そのまま素材の味が気に入っている。だから節分の時期になると数え年以上の豆を結果として食べてしまう。おまけに食べる豆が減るのがもったいないので、撒く豆は最小限に抑えるのだ。部屋の中に撒く分はテーブルに転がす程度にして、後で回収して食べてしまう。節分から数日は、豆が私のおやつとなる。
小学生の頃、豆まきの翌日が楽しみだった。通いなれた通学路に豆が落ちているからだ。道路に落ちている豆を数えて歩くのが好きだった。

最近は恵方巻きとか言って、太巻きを食べるのだと聞く。これは私が日本を出てから浸透したらしい。よって私はこの新しい風習をやったことがない。親に聞くと、クリスマスケーキ並みに予約を取るところがあるという。想像がつかない。


さて、ハルヒの話に入ろう。

長編である。いろいろなことが起きる。

まずは過去に戻って「消失」で変革された世界を元に戻す。
節分の日にSOS団で豆を撒いて太巻きを食べる。
数日後に朝比奈さんが未来からやってくる。
何も知らない未来の朝比奈さんを長門の家にかくまってもらうことにする。
三人でレトルトのカレーを食べる。
未来の朝比奈さんと指令に従って缶のいたずらをする。
未来の朝比奈さんを双子の妹のみちるだと偽って鶴屋さんに預ける。
キョン、古泉に待ち伏せされる。
未来からの指令で山の石を動かす。
SOS団が鶴屋家の地図をもとに宝探し。
ご無沙汰だったSOS団による市内パトロール。
途中で未来の朝比奈さんと合流し、記憶媒体を探す。
なんか未来から来たっぽい男に先回りされる。
次の日もまた不思議探しパトロール。
未来からの朝比奈さんと合流して亀を投げる。
未来からの朝比奈さんがさらわれる。
古泉の組織が朝比奈さんを奪還してくれる。
朝比奈さんを未来に返す。
山中宝探し第二弾。
朝比奈さん(大)にあって説明を求める。
SOS団主催のイベント最中に朝比奈さんを急いで過去に送り出す。

とまあ、てんこもりである。


ここで前々回『雪山症候群』で古泉の言うことを信用する気がないとか書いたが、『陰謀』では長門さんが古泉の解説を肯定していた。つまり、山荘でSOS団を異空間に閉じ込めたのは、長門さんとは異なる宇宙人である説は正しかったのだ。こうなると古泉の推理力云々より、古泉のバックにある情報ソースがどうなっているか気になってくるところである。いやしかし、やっぱり古泉のことはどうでもいい。なんか必要なときに便利な説明とか解説とかを口挟んで、たまに深読みできるような台詞を残して裏を匂わす程度の役回りだ。むしろ私は同じ組織に属している森さんのほうが興味あるね。例の推理合宿でメイドをやってた森園生さん。一体どういう人生を送ればそんな迫力のある笑みで、敵に向き合うことができるのだろうか。
それにしてもだいぶキナ臭くなってきた。三つ巴か。


『陰謀』では宝探しのくだりがなんか好きだな。特に二回目は、ハルヒの演出がにくいと思ったよ。


それから意外と長門さんが喋る。


「あなたの判断で行動すればいい」
「わたしがそうしているように」
「未来における自分の責任は現在の自分が負うべきだと判断した」
「あなたもそう。それが」
「あなたの未来」


「でも、わたしはここにいる」
「誰の好きにもさせない」


「怖い?」
「わたしは恐れない」



初期の長門だったら絶対言わないような台詞だらけだね。



関連:
涼宮ハルヒについて大いに語る。その一。
涼宮ハルヒについて大いに語る。その二。
涼宮ハルヒについて大いに語る。その三。
涼宮ハルヒについて大いに語る。その四。
涼宮ハルヒについて大いに語る。その五。
涼宮ハルヒについて大いに語る。その六。

ハルヒxドラゴンボール

2007年01月22日 01:48

ハルヒとドラゴンボールって私をおびき寄せる餌のような組み合わせじゃん。

ちょっと古いネタだけど。

ハルヒのドラゴンボール


餃子を久しぶりに見た。そういえば超能力使えるんだった。でもこの中で一番弱い。

魔界の王だからダーブラは異世界じゃないと思うな。



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