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PDAbook終了

2015年10月31日 23:53

DRMフリーのxmdf形式電子書籍を販売していたPDABOOKのサービスが11/30で終了してしまう!
小学館のライトノベルとかは比較的そろうし、茅田砂胡のファンタジーも。最近は更新が少なかったから、仕方ないかもしれないけど、とても残念。掘り出し物を見つけるのなら、今のうちかも。

pdabooks.jpg
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10月1日はオールカドカワフェアで電子書籍半額

2013年10月01日 01:51

Sony Reader Storeでも紀伊国屋書店でも、KADOKAWAの電子書籍が半額!今日だけ。

合併した、アスキー・メディアワークス、エンターブレイン、角川学芸出版、角川書店、角川プロダクション、角川マガジンズ、中経出版、富士見書房、メディアファクトリーが対象なのかな?Sony Reader Storeで見ると"オールカドカワフェア"一覧は10,647件ありそう。全部チェックしきれないや。

吉川英治 『三国志』 for Sony Reader

2013年09月11日 00:42

そもそも、宮本武蔵を読み始めたのは、青空文庫に三国志が来るまでのつなぎだったりしたわけで。そして、三国志を読みたいと思っていのは、某ソーシャル三国志ゲームにちょっとハマっていたからなので。

曹操や諸葛亮、関羽ぐらいなら名前を聞いたことがあったものの、夏侯惇、郭汜、呂蒙、張郃、董卓、公孫瓚、龐統、司馬懿、袁紹とかなんて、何をした人なのかどころかなんて読むのかすらわからない。これはいっちょ三国志を真面目に読むか、と思っていたわけだ。そして某ブラウザゲームにすっかり飽きた今ようやく、青空文庫に吉川英治の三国志が公開されはじめた。

第一巻の『桃園の巻』は昨日青空文庫に登場。

今後の公開予定はこんな感じらしい。
群星の巻  2013-09-13公開
草莽の巻  2013-09-17公開
臣道の巻  2013-09-21公開
孔明の巻  2013-09-25公開
赤壁の巻  2013-09-29公開
望蜀の巻  2013-10-03公開
図南の巻  2013-10-07公開
出師の巻  2013-10-11公開
五丈原の巻 2013-10-15公開
篇外余録  2013-10-19公開

最終巻まで一か月以上ある・・・。

とりあえず、桃園の巻をSony Reader用にepub化。アップローダーに置いてみた。
[吉川英治] 三国志(一) 桃園の巻.epub
どうせまとまった時間は取れないから、ちまちま読み始めるかな。


吉川英治の宮本武蔵をepub化したものもこちらから。

epub化するにあたってAozoraEpub3を使用させていただきました。ありがとうございます。



追記
全部そろったので、ひとまとめファイル他作成しました。

Sony Reader用epub
全巻ひとまとめepubファイル
個別ファイルepubセット(zip)

上のzipに入っているもの
[吉川英治] 三国志(一) 桃園の巻.epub
[吉川英治] 三国志(二) 群星の巻.epub
[吉川英治] 三国志(三) 草莽の巻.epub
[吉川英治] 三国志(四) 臣道の巻.epub
[吉川英治] 三国志(五) 孔明の巻.epub
[吉川英治] 三国志(六) 赤壁の巻.epub
[吉川英治] 三国志(七) 望蜀の巻.epub
[吉川英治] 三国志(八) 図南の巻.epub
[吉川英治] 三国志(九) 出師の巻.epub
[吉川英治] 三国志(十) 五丈原の巻.epub
[吉川英治] 三国志(十一) 篇外余録.epub

吉川英治 『宮本武蔵』 for Sony Reader

2013年08月25日 12:02

しばらく関東のほうに出張している間、吉川英治の『宮本武蔵』を読み終わった。電車通勤だと読書ができてよい。

自分がSony Readerで読む用に青空文庫のテキストをepub化したものを、試しにアップローダーに置いてみた。
だけど、やっぱりSony Readerからはファイル形式が対応していないとかでダウンロードできなかった。
パソコンから転送するしかない、か。

『宮本武蔵』ひとまとめepubファイル(序+7巻)

各巻個別のファイルも一応作った。
地の巻
水の巻
火の巻
風の巻
空の巻
二天の巻
円明の巻
ひとまとめファイルが大きすぎてReaderで開けない時のため用だったけど、ひとまとめファイルに改ページこまめに入れたら問題なさそうだった。

青空文庫の元ファイルはこちらから。epub化するにあたってAozoraEpub3textMerge.batを使用させていただいた。ありがとうございます。

デルフィニア戦記 ~ 暁の天使たち ~ クラッシュ・ブレイズ

2012年05月12日 14:24

長かった。
年始にスカーレットウィザードを読み終わって、関連シリーズに手をつけ始めて四か月半。
ようやくクラッシュブレイズシリーズの最後まで読み終わった。

  スカーレット・ウィザード 本編全5巻 + 外伝1巻

  デルフィニア戦記 本編全18巻 + 外伝2巻

  暁の天使たち 本編全6巻 + 外伝2巻

  クラッシュ・ブレイズ 全16巻

というシリーズ全部あわせて50冊をずっとちまちま読んできた。
暁の天使たちを二月中に読んでいたことを考えると、クラッシュブレイズでどんどん失速していったのがわかる。笑

電子書籍版(茅田砂胡検索結果)
[Sony Reader Store] [Kinoppy] [PDAbook] [ビットウェイブックス] [Raboo]

「スカーレット・ウィザード」は以前ブログに書いたとおり、ぶっとんだ奴らに引きずられるように読めた。

「デルフィニア戦記」は舞台はがらりと変わり中世ヨーロッパを意識したようなファンタジー。陰謀により国を追放された若き王ウォルが出会ったのは異世界から迷いこんだ少女の姿をしたリィ。のちに戦女神と称えられることになるリィの協力によって、ウォルは王座を奪還し戦乱の世を治めていく。長いシリーズなので中だるみを懸念しつつも、基本的には楽に全部読めた。シェラかわいいよシェラ。

相棒ルウの迎えによってデルフィニアから自分の元いた世界(共和宇宙)に戻ってきたリィが、復活したケリーとジャスミンと出会い共闘する話が「暁の天使たち」。久しぶりにの海賊&女王コンビが楽しみでワクワク。

「クラッシュ・ブレイズ」は、両シリーズのキャラによる豪華共演の一巻完結もの。一巻完結なので、勢いはそがれた感じ。単品としてはそれなりに面白いけど、次の巻を読まねば感が薄れてしまっているのでシリーズを読み終えるのに時間がかかった。全体的にスケールも小さく、せっかくのぶっとびキャラが生かされていないような気も。誘拐事件や殺人事件に偶然巻き込まれ、規格外の主人公たちが力技で解決していくっていうプロットにはちょっと食傷気味。両シリーズのキャラを登場させるためにご都合主義満載&お互いにお互いを頼り過ぎ。最終巻まで読んでも、とくにエンディングっぽくないので、味気ないし。

このあと「天使たちの課外授業」シリーズに続くみたいだけど、そっちもクラッシュ・ブレイズと変わらず天使たちin学園っていう構成になってるらしく、続けて読むかどうかが悩みどころ。しばらく様子見かな。


新書サイズで50冊もそろえるとなると相当場所を取るが、電子書籍版ならその心配をする必要がない。出かけ先で一冊読み終えちゃって続きが気になって悶々とするはめになる心配もない。電子版だと紙の本よりちょっと安いし(一冊あたり約300円安い、・・・とするとなんと50冊分だと15000円も差が!?)。なんか電子書籍の恩恵を受けている感全開で、そういう意味でかなり満足。

だた惜しむらくは、私が買った電子書籍版はモバイルに最適されたxmdfファイルだったので、表紙に絵が付いていなかったこと。あとがきで作者が「素敵な表紙」と言っているのを見ることができないのはちょっと残念だったかな。だから自己満足のために下記に表紙画像つきで各巻リンクを貼らしていただく。それも画像サイズ大で。邪魔になると思うので続きを読む、に入れておくけど。
[ 続きを読む ]



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