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おすすめRSS

2006年11月25日 13:17

半数以上が「まったく知らない」RSS リーダー、その存在意義は!?

む。意外とRSSって普及してないことにびっくり。

ついでにこんな記事も。

Who's Using What for RSS?
RSS is a funny old thing - once it takes hold in a person's daily routine it becomes as essential as checking ones email or reading the morning newspaper - but as far as mainstream usage goes, it's a long way from attaining widespread approval.

不思議なものでRSSは一度日々の習慣に組み込まれたら、メールをチェックしたり朝刊を読んだりするのと同じくらい不可欠となる。だがRSSの知名度が高くなり一般的に使われるようになるための道のりはまだまだ遠い。

If RSS is to break into the mainstream, it's the means of delivery that will make it or break it.

もしRSSが大勢に受け入れられようになるとしたら、どの媒体を通じて配信されるか、が決め手になるだろう。
以上適当訳。

つまりRSSが一般に浸透するか否かは、RSSリーダーに懸かっているってこと。
RSSリーダーに関してはこのブログでも以前いくつか紹介した。

あれから半年。ついにIEにもRSS機能が搭載された。

せっかくなのでRSSを知らなかった人は、この機会にちょこっと触れてみてはいかがだろうか。

IE7Sleipnir2FirefoxOperaLunascape等のブラウザにはRSSリーダーがはじめから内蔵されている。IE6ならRSSバーというプラグインを入れればよい。

LivedoorGoogleinfoseekYahoo!gooのいずれかのアカウントを持っていれば、今すぐウェブ版のRSSリーダーを使い始めることができる。



ここまで読んでRSSってなに?って思った人は私の適当な説明wikipediaのRSSの項連載:5分でネットがわかるシリーズ(1) Web更新情報が手軽にとれるRSSをどうぞ。


私が今現在登録しているRSSはアプリケーションベースのGreatNewsで146フィード。
ウェブベースのLivedoorReaderで71フィード。
そしてこれらは日々増加傾向にある。ちょっと増えすぎてきたかな。

LivedoorReaderにはランキングとか担当者のおすすめとかがパックになっていて一括登録できるので、とにかく新しいRSSに飢えたときに重宝。


さて。ではいくつか私のおすすめRSSフィードを。


世界びっくりニュース  RSS
妙なニュースだけを世界中からあつめている。

デイリーポータルZ RSS
泣く子も黙るデイリーポータルZの新着記事。私はべつやくさんの記事だけは欠かさず読んでたりする。

All About[人気記事ランキング] RSS
All About オリジナルの最新ヒット記事アクセスランキング。人気記事ランキング以外の各ジャンルごとの最新記事もRSS配信している。

人名辞典 今日の誕生日 RSS
文化史上の人物の誕生日。でもセルゲイ・タネーエフとかヴィルヘルム・ケンプとか誰だか知らないや。

子供の名付け(命名)DQN度ランキング(最近の登録) RSS
いやはやなんというか。最近の登録じゃないほうのランキングも酷いものがある。ネタだとおもいたい。

青空文庫新着情報 RSS
青空文庫は著作権が切れた小説などをオンラインで公開している。青空文庫の新着が冒頭の数行とともに配信される。(おまけ。このサイトでは青空文庫全文検索ができる。すごくない?)

ビーケーワン RSS
ビーケーワンのランキング情報をRSSで配信。自分で選んだジャンルのランキングをRSSにできる。昔はSFのRSSがあったんだけど今はないっぽい。残念。

窓の杜 RSS
オンラインソフトのニュースとか。

Online Soft Side RSS
オンラインソフトの更新状況。


あとはもちろん気に入ったブログのRSSとか。
最近は検索した結果をRSS出力できたり
SBMの人気記事や検索結果もRSSになってたり。
使い方次第で非常に強力なニュース収集ツールになる。


RSSを集めたリンク集みたいなサイトもあるから、定番はそこでチェック。

RSS リンク集 by Fresh Reader
RSSナビ ~RSSの総合情報サイト~
RSS-search ~RSS情報サイト~


RSS関連で便利なのがMyRSS
更新されたリンクのテキスト部分をRSSで配信してくれる。
たとえば時事通信社のサイトのようにRSSがない場合でも、各ニュースの見出しがリンク(クリックできるテキスト)になっているので、見出しをRSSすることが可能なのだ。ただし100を超えるリンクは無理っぽい(100以上は切り捨てられる)。これでbk1のSFランキングをRSSにできるかも…。

しかし。
あんまり多くのRSSを登録すると、目を通す時間がなくなるので危険。
一晩寝て次の日の新着が400件以上あったりして(苦笑。

一度に多くの新着情報を流し読みしたい場合は、タイトル+要約が一覧表示できるタイプのRSSリーダーが適役かも。Firefoxの拡張sageGreatNews、もしくはLivedoorReader等のウェブRSSリーダーか。

うーん。思ったんだけど、RSSリーダーって種類が多すぎるから逆に解りにくいのかな。ブラウザだったらまずはIEって決まっちゃっているようなところがあるけど、RSSリーダーは色んなのがあってそれぞれ優劣つけがたいから。IE7がシェアを占めるようになったら、RSSをはじめる人も増えていくのだろうか。IE7でRSSデビューしてそれから個人個人のスタイルにあわせてRSSリーダーを選んでいく、みたいな。
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すごいぞgoogle

2006年01月13日 00:00

普通のgoogleの検索窓に計算式を入力するとどうなるか。
なんとちゃんと計算結果が返ってくるのだ。
いまそれをはじめて知って正直かなり驚いている。

例えば
10239574+239762 とか。
pi*3/4 とか。

さらにローマ数字での計算も出来てしまうらしい。
VII*III とか。

まさにgoogleの特殊機能。おそるべし。

詳しくは以下を参照。
http://www.google.co.jp/intl/ja/help/features.html#calculator
http://hp.vector.co.jp/authors/VA013937/google.html

中身検索

2005年11月03日 00:00

Amazon.co.jpが「なか見!検索」というサービスを開始した。今までは本のタイトル、著者名、出版社名、トピック、ISBN、そして登録された関連キーワードからしか検索できなかったが、本の全文から検索できるようになった。さらにAmazonで商品を購入したことのあるユーザーなら、本の中身を「立ち読み」出来るらしい。ただし、この「なか見!検索」は今現在、出版社の許可を得た書籍だけが対象となっているので、まだまだ完璧には程遠い。Amazonで扱っている和書と洋書合わせて800万点のうちの13万冊からの検索となる。

そこで試しに「猫は猫に帰れ」と検索してみた。
検索結果は19件。

知っているようで知らない日本語
保存版 アカデミー賞 アメリカ主要映画賞全記録
こんな女房に誰がした? きみまろ人生劇場
イギリス人のユーモア―日本人には思いつかない
etc

「猫」と「帰れ」が別々に検索されてしまった模様。
肝心の「一人で歩いていった猫」は検索結果に登場せず。
ダメだこりゃ。

早川書房はまだ認可してないのかな。
Amazonには早川書房との交渉を続けてもらいたいものだ。


http://www.amazon.co.jp/


追記
さらにイロイロ検索してみたけど、どうやら検索可能の13万冊のうち少なくとも12万冊は洋書みたいだ。なので和書の検索に関してはまだまだ満足できないと思う。



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