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真空波動研とmp4

2006年02月10日 00:00

とりあえず今日役に立ったソフトをいきなり紹介したいと思う。

「真空波動研lite」
すごいインパクトのある名前だが、まともなソフトなのである。非常に便利なのである。
何をするかというと、動画ファイルの形式を判別してくれるのである。パソコン上で見られる動画には色々な形式があるのである。コーデックとよばれるものによって映像・画像が圧縮されているので、その動画ファイルに使われたコーデックが無いと自分のパソコン上でうまく再生できないのである。なんでもコーデックの種類は数百種類に及ぶらしいのである。とてもじゃないが手当たり次第に試してみるわけにはいかないのである。しかし、自分の見たい動画ファイルにどんなコーデックが使われているのかが分かれば、それをインストールして目的の動画を見ることが出来るのである。
今日、私は友達から借りた(貰った?)ある動画ファイルの拡張子がmp4だということに少々びっくりしたのである。音楽形式でなら見たことあった拡張子だったんだが動画形式だったとは知らなかったのである。試してみたらデフォルトだと音楽プレーヤーが立ち上がってやっぱり音声しか流れないのである。こういうときこそ真空波動研の出番なのである。サクッと真空波動研でチェックしてみると、なんとQuickTimeと表示されたのである。なるほど、コイツはQuickTimeで再生してほしいんだな、と理解できたわけである。ああ、真空波動研を使ってよかった、と思った瞬間である。コレが無ければ、私はあーでもないこーでもないとmedia player classicを試したりvlc playerを試したりさらには余計なコーデックをインストールしたりと無駄な足掻きをするはめになっただろうからである。

(いいかげん、~である調がうっとうしくなってきた。)

つまり、普通の動画プレイヤーが再生できない形式の動画に出会ったら、真空波動研でチェックしてみよー、ということなのだ。ちなみに真空波動研は、速度可変・バランス調整を搭載した動画プレイヤー(というかwindows media player 6.4のフロントエンド)なのだが、コーデックチェッカーしての用途専用のlite版も配布されている。



動画の形式とか、コーデックとかはややこしいので私にはこれ以上説明しない。本格的に知ろうと思ったら、ほかのサイトを参考にすること。私の動画に関する知識もココ一年くらいで身につけたものなので、間違ってたらすんません。

真空波動研
http://www.kurohane.net/




えー。今回は、このブログを見ているだろう人の大半にとってはどうでもいい話題だったね。あ、いつもそうか(苦笑)。


いや、なんか小難しく書いちゃったけど、何が言いたかったかっていうと、「あれ、mp4って動画なの?あれ、音声しか出ないな。なにで見ればいいんだ?こういうときの真空波動研。なるほどQuickTimeか。お、無事再生できた。よかったよかった。」ということなのである。以上。
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