--年--月--日 --:--

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。

できるかなリターンズ

2006年07月08日 00:00

98 西原理恵子『できるかなリターンズ』
できるかなリターンズ できるかなリターンズ
西原 理恵子 (2004/01)
角川書店

この商品の詳細を見る

私には、なぜ長門さんがこの本を選んだのかよくわからない。
「できるかなリターンズ」を長門さんが黙々と読んでいる図が想像できない。
この本は、実は漫画だったりする。
漫画にしては、ぎっしりしている。
高々ページ数にして150ぐらいしかないのに、やけに読むのに時間がかかる。
一つのコマに小さな手書きの字がびっしり。
文字を追うのに疲れる。

サイバラという妙な漫画家が、タイで、インドネシアで、カンボジアで、サハリンで、自衛隊で、バクチでアブナイことを体験していく。


見知らぬ世界だまだまだ広がっているということを認識させられる本であった、と無理やり結論付けておしまい。
スポンサーサイト



上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。